岩手新報・河北新報などの記者を退職後の昭和33年12月、鈴木正雄が創刊。大船渡市は岩手沿岸でもほぼ最東端に位置することから題号に「東海」の二字を冠した。エリアは、旧気仙郡の2市1町(大船渡市、陸前高田市、住田町)で、平成23年3月11日の東日本大震災では2市が被災、読者、広告主とも激減する苦境に立たされたが1日も早い復興を目指し報道機関としての業務を全うする覚悟を新たにしている。

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