ありすポークさんの店舗紹介

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安全で良質な豚肉を

ありすポーク農場 安全で良質な豚

 岩手県住田町の山間に位置するありす畜産は、2005年岩手県住田町に設立し、現在25名の従業員とともに養豚の飼育、加工、販売を行っています。
 代表の水野雄幸は、約30年間養豚業界に携わってきた経験を持ち、 多くの国や地域で技術や企業ノウハウを集学してきました。その中で、養豚業界全体を様々な角度から考え「こうあってほしい」「こうしなければ」「自分ならこうしていこう」とたくさんの理想を抱えてきました。

 そして30代に「50歳で自分でやろう」と目標設定し、50歳で独立・起業し、自然が豊かで養豚飼育に適した出身地の住田町で、 これまでの経験を活かし、独自の養豚経営スタイルを構築しています。

お客様の評価を大切に

画像タイトル 行者にんにくシリーズ

 豚を飼育しているうちに「自分で育てた豚を自分でも評価をしよう」と考え、加工場を建てました。 また、「直接お客様の声が聞きたい」と直売所を建てました。 自分達で育てた豚肉を自分達で提供・販売して、直接お客様からの反応や評価を確認し、 その意見を飼育へと反映していくことで、「更においしく」を会社全体で探究し続けています。

「行者にんにく」との住田町特産物コラボレーションの実現

 希少山菜の行者にんにくは住田町の特産品です。住田町行者にんにく生産組合様より、 当社のありすポークと「一緒に商品化しよう」との声で誕生しました。 住田町の特産物2品によるコラボレーション商品です。 このように地域に特化した企画や、良いアイディアがあれば今後も、 把握と安心の範囲内でチャレンジしていきたいと思います。

食料自給率の向上を目指して

画像タイトル

 良質で美味しい豚肉は健康な豚を作り育てることから始まります。 ありすポークは一頭一頭にたくさんの愛情を注ぎ、自信をもって育てています。 そして「本当に美味しい豚肉を安定した品質で皆様にお届けし、喜んでいただきたい」 その一心で徹底した衛生管理のもと、安全で健康な豚を育てることにこだわっています。

 当社は「食料自給率の向上」を願って頑張っております。 皆様には国産のものをもっともっと食べてほしいです。 食べてもらうことが生産につながり、国産のものを育てていくことになります。 国産のものの美味しさを、もっともっと知ってほしいです。